Greatest Hits / Barry White

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01 Love's Theme
02 I'm Gonna Love You Just a Little More, Baby
03 I've Got So Much to Give
04 Never, Never Gonna Give You Up
05 Honey Please, Can't Ya See
06 Can't Get Enough of Your Love, Babe
07 You're the First, the Last, My Everything
08 What Am I Gonna Do With You?
09 I'll Do for You Anything You Want Me To
10 Let the Music Play
11 You See the Trouble With Me
12 Baby, We Better Try to Get It Together
13 Don't Make Me Wait Too Long
14 I'm Qualified to Satisfy You
15 It's Ecstasy When You Lay Down Next To Me
16 Playing Your Game, Baby
17 Oh What a Night for Dancing
18 Your Sweetness Is My Weakness
19 Just the Way You Are
20 Satin Soul

「愛の使者」バリー・ホワイトのまさにグレイトなヒット曲集。
低音の魅力で世の女性達をとりこにし、70年代の黒人さんたちのベッドサイドには彼のアルバムが必ず一枚あったとかなかったとか。
まあ歌の力でどうこうという人ではなく、彼の生み出す音楽総合で考えたほうがいいかもしれません。
(1)は彼のお抱えグループ、ラヴ・アンリミテッド・オーケストラの演奏で気分はイヤでも盛り上がります(笑)。
気分はすっかりFM深夜放送。
ここから延々バリーのつぶやきにも似たヴォーカルとラヴ・アンリミテッド・オーケストラの演奏で夢の世界へ。
個人的には(3)(4)あたりの作品がいいかな。
まあどれ聴いてもかわりばえしないんだけど(笑)。


The Icon Is Love / Barry White

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01 Practice What You Preach
02 There It Is
03 I Only Want To Be With You
04 The Time Is Right
05 Baby's Home
06 Come On
07 Love Is The Icon
08 Sexy Undercover
09 Don't You Want To Know
10 Whatever We Had, We Had

バリー・ホワイト90年代に入ってからの大復活作。
プロデューサーにジェラルド・リヴァート&トニー・ニコラス、ジャム&ルイス、チャッキー・ブッカー、そして渋いところではマイケル・ラヴスミスといったところを迎え、黄金時代のバリー・ホワイトのサウンドを再構築していきます。
特筆すべきはジャム&ルイスの(3)(6)。
完全に70年代のバリー・サウンドを再現しており、イントロにおけるバリーの語りも往年のまま。
こういったことをやらすと天下一品。
そしてバリー・イーストモンドがソングライティングに加わった(5)ではアーバン・テイストがそこに加わってセクシーこのうえない仕上がり。
ジェラルド・アルブライトのサックスも華を添えてます。
肉汁したたるおヤジ復活作といっても過言ではないでしょう。

感想などございましたらどうぞ。


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