MET.A.MOR.PHIC / Dalvin DeGrate?

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01. I Got That / DeGrate? / 3:42
02. Why Can't We / DeGrate?, Jordan / 4:28
03. Dangerous / DeGrate?, Mayfield / 3:14
04. She Wanted / DeGrate? / 4:02
05. Soft & Wet (Interlude) / :36
06. Long Day / Kelley, Robinson / 4:40
07. More Than Friends / DeGrate?, Jordan / 4:54
08. Not My Girl / Kelly, Robinson / 3:54
09. Scandalous / DeGrate?, Jordan / 4:32
10. 'Til U Get Enough / DeGrate?, Green / 3:30
11. I Can't Help It / Kelley, Robinson / 4:53
12. Love Bites / Clark, Collen, Elliott, Lange ... / 4:31
91年にJodeciの一員としてデビュー、ディヴァンテ・スウィングを兄に持つミスター・ダルヴィンことダルヴィン・ディグレイトのソロ・デビュー盤。
Jodeci では兄のディヴァンテとともにプロデュースにあたってましたが、1,2枚目では兄の影に隠れてあまり目立ちませんでしたが、95年の「The Show - The After Party - The Hotel」ではアップ中心になかなかイイ曲を作るようになりました。

アルバムの構成は前半アップ、後半スロウという形をとり、「Dangerous」ではディヴァンテも参加してますが、まあ参加してるってだけ(笑)。
全体的に個性を出そうとしてるのはわかりますが、ちょっとヒネり過ぎの感もあります。
もっと直球勝負でいってもよかったような気がするんだよな〜。
作品の中では、スロウのソングライティングに参加しているボブ・ロビンソンがなかなかナイス。
プロダクション名が「Tyme4Flytes」になってますが、ジャム&ルイスと何か関わりがあるんでしょうか?
今見たらTamarちゃんのアルバムにも何曲か参加してますな。

全体的には悪くはありませんが、やはりJodeci、そしてK-Ci&JoJo?のアルバムを聴いた後だとかなりしんどいです。
K-Ci&JoJo?の大成功の後にどうしても霞みがちですが、がんばっていただきたいものです。
あ〜、あとJodeciとしてのアルバムも早くだしていただきたいものです。

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