Live At Fillmore West / King Curtis

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01 Menphis Soul Stew
02 A Whiter Shade Of Pale
03 Whole Lotta Love
04 I Stand Accused
05 Changes
06 Ode To Billy Joe
07 Mr. Bojangles
08 Signed Sealed Delivered I'm Yours
09 Soul Serenade

もともとサックス奏者として、また、バンド・リーダーとして定評があり、コースターズやサム・クック他のバンドでも素晴らしくソリッドなサウンドを提供してきました。
このアルバムは、アレサ・フランクリンの前座として白人ロックのライヴ・ハウスとして有名なフィルモア・ウェストで録音されたもので、名盤の誉れ高いライヴ盤。
アレサ・フランクリンの「Live At Fillmore West」もまた名盤。
メンバーもコーネル・デュプリー、バーナード・パーディ、ビリー・プレストン、そしてホーンにはメンフィス・ホーンズを迎えて、もうこれでもかの鉄壁の布陣。
なかでもファットバックな(1)にノックアウト必至!
プロコル・ハルムの(2) 、レッド・ツェッペリンの(3)といったロックサイドのカヴァーもあります。
まあ会場が会場だし、観客も白人ばっかりということもあるでしょうから、そういう配慮もあるんでしょうが、(1) で濃厚なシチュー飲んじゃった後は、いらないっちゃあいらないですかね。
とにかく前座でここまでホットな演奏したからには次に出てくるアレサも張り切らないわけにはいかないでしょう。
アレサのライヴといっしょに聴けば価値倍増の名盤。

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