The Miseducation Of / Lauryn Hill

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01. Intro (Hill)
02. Lost Ones (Hill)
03. Ex-Factor (Hill)
04. To Zion (Hill)
05. Doo Wop (That Thing) (Hill)
06. Superstar (Hill/Newton/Poyser)
07. Final Hour (Hill)
08. When It Hurts So Bad (Hill)
09. I Used to Love Him (Hill)
10. Forgive Them Father (Hill)
11. Every Ghetto, Every City (Hill)
12. Nothing Even Matters (Hill)
13. Everything Is Everything (Hill/Newton)
14. The Miseducation of Lauryn Hill (Hill/Newton)
15. Can't Take My Eyes Off of You - 3:41
16. Sweetest Thing - 4:40

ウーピー・ゴールドバーグ主演の映画「天使にラブソングを2」に高校生役で出演して、素晴らし いゴスペルを聴かせてくれたローリン・ヒルも、フージーズを経て遂にソロ・アルバムを出してくれました。
フージーズは個人的にイマイチピンと来ませんでしたが、このソロは良い!
ソニーのCMでも使われていた「Ex-Factor」、「To Zion」から、ファースト・シングルとなった「Doo Wop(That Thing)」までの流れは強力。
またディアンジェロとメアリ・J・ブライジをゲストに迎えていることでも分かる通り、ヒップホ ップを生音でやる、ヒップホップ・ニュークラシック・ソウルとでも言うべき道を選択した彼女の 今後には目が離せないでしょう。
個人的には、「天使にラブソングを2」で彼女が歌ってくれたゴスペルに感激したので、ホントは直球R&Bっていうのも聴いてみたいんだけど…。

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