Reachin' Back / Regina Belle

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01. Reachin' Back (Intro) / Steals :32
02. Could It Be I'm Falling in Love / Steals, Steals 5:13
03. Love T.K.O. / Noble, Womack, Womack 5:02
04. You Make Me Feel Brand New / Bell, Creed 5:17
05. Hurry up This Way Again / Biggs, Wansel 3:51
06. The Whole Town's Laughing at Me / Marshall, Wortham 5:11
07. You Are Everything / Bell, Creed 3:45
08. Let Me Make Love to You / Felder, Sigler 4:51
09. I'll Be Around / Bell, Hurtt 3:43
10. Just Don't Want to Be Lonely / Barrett, Eli, Freeman 4:07
11. Didn't I (Blow Your Mind This Time) / Bell, Hart 4:24

95年リリース。
レジーナ・ベルによるフィラデルフィア・ソウルのカヴァー集。
プロデューサーはフィリー・サウンドの牽引車だった名グループ、オージェイズのエディ・リヴァートの息子、ジェラルド・リヴァートが参加、あと最近どうしてるのか知らないフォスター&マッケルロイとかキース・トーマスとか。
内容はスピナーズ、スタイリスティックス、デルフォニックス他という王道中の王道な選曲で、悪かろうはずのない出来。
特にリヴァートがプロデュースした(3)がよかったです。
ただまあ、安定しすぎで、聴く前からだいたいの予想ができてしまうのが難点か(笑)。
オージェイズはやっぱバラードの(8)ぐらいしか選べなかったか。
こうしてみると、フィリー・サウンドって男性シンガーが多いなと。
フィラデルフィアの女性シンガーってスリー・ディグリーズぐらいしか思い浮かばない。
あー、あとはジョーンズ・ガールズだけど、ジョーンズ・ガールズは相当後期に入ってからフィリーに行ったしなあ。
しかし、ま、インナーに生まれてからの彼女の写真があるけど、80年代の写真はかわいいだけど、ジャケ写見ると、フケたなあ〜と。
お前が言うなというハナシもありますが。

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