Love Crimes / Ruff Endz

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01. No More / Ferrell, Lighty, Lighty ... / 4:03
02. Where Does Love Go from Here / Chance, Clemons, Clemons / 5:15
03. Phone Sex / Chance, Clemons, Clemons ... / 4:33
04. Please Don't Forget About Me / Chance, Jordan, Ruffin ... / 4:14
05. Shout Out / Hughes, Martinez / 4:54
06. Are U Fuckin' Around / Chance, Collins, Gaddy ... / 4:23
07. I'm Not Just Sayin' That, I'm Feeling That / Clemons, Clemons, Seal / 5:37
08. I Apologize / Jordan, Straight / 4:20
09. Love Crimes / Chance, Jordan, Pierce / 5:30
10. Saying I Love You / Chance, Harrison, Jordan ... / 4:55
11. Missing You / Chance, Cox, Jordan / 4:29
12. The World to Me / Rooney, Shea, Thicke / 4:09
13. If I Was the One / Warren / 4:31
14. Cuban Linx 2000 / Calhoun / 4:04
シングル「No More」がナイスだという評判をとった2人組がリリースしたアルバム。
最初ルックスだけでヒップホップのグループかと思った(笑)。
「No More」のプロデュースは、(元?)ヘヴィ・D&ザ・ボーイズのDJ・エディ・F。
さすがにイイ仕事します。
ヘヴィDからはじまるヒップホップ畑からIntro、Real SeductionなどのR&B系を手がけて、90年代におけるヒップホップ〜R&Bの相互乗り入れを果たした部分で業績は大きいと思います。
久々にアップ系でイイ作品ですな。
ヴォーカルは、Jodeciの影響を受けたスタイルで、そっち系がスキな人はオススメです。
また、注目はDru HillのNokioがプロデュースにあたった「Please Don't Forget About Me」ですか。
曲は悪くないけどアレンジがな〜。
全体的には、後半7曲あたりからはじまるスロウ攻めにシビれました。
この辺はツブが揃ってて、9曲目のタイトル曲なんかヴォーカルがガッチリしっかり歌っててよろしおすな〜。
個人的には、かなり気にいった作品です。
デュオといえばサム&デイヴ、マクファデン&ホワイトヘッドくらいしかぱっと思いうかびませんが…。

Someone to Love You / Ruff Endz

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01. Someone to Love You (Rooney) - 4:57
02. Will You Be Mine (Chance/Clemons/Clemons/Jordan) - 5:04
03. You (Cole) - 4:39
04. Cash, Money, Cars, Clothes - 4:02
05. Bigger (Hughes/Martinez/Multiman/Skinner) - 4:57
06. Shake It (Cole/Mahounou) - 4:05
07. Would U Leave Me (Chance/Jordan/Smoke) - 4:19
08. Sure Thing (Cofeild) - 4:38
09. Kamasutra (Chance/Jordan/Smoke) - 4:26
10. Threesome (Chance/Clemons/Clemons/Jordan) - 4:47
11. If It Wasn't For... (Allen/Harris) - 4:22
12. You Mean the World to Me (Rooney/Shea/Thicke) - 4:09
13. Don't Stop (Johnson/Jordan/Pierce/Waller) - 3:28
14. Look to the Hills (Chance/Jordan) - 5:05

シングル「No More」を含む「Love Crimes」で一躍前線に躍り出たRuff Endzのセカンドを。
(1)(2)はヒットしただけあっていい雰囲気のスロウですが、割合と中道路線を行ってるんだな、というのが第一印象。
(3)はキャラクターズの手堅い仕事が光る一曲。
(4)はまあミもフタもないっちゅうか、男の欲望を素直に歌にしたタイトル。
いいけどさ〜。
個人的にはうしろで「しゃぶしゃぶ」って言ってるスロウ(10)がけっこう好きなタイプ。
ミディアム〜スロウ中心で、アルバム一枚するするっと聴けちゃうし、悪くはないんだけど、やはりインパクトのあるのが一曲欲しかった。
ここでちいさくまとまっちゃいけない気がするんだよな〜。
ところで(6)にエンジニアでクレジットされてるTatsuya Satoさんっていう人はどうみても日本人なんですけど、ヒップホップ界じゃ有名な人なんでしょうか?
ご存知の方教えてください。
コメントなどありましたらどうぞ。

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