This Is Ryan Shaw / Ryan Shaw

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1. Do the 45 / McKinney?, Silvers / 2:15
2. We Got Love / Bralower, Gale, Shaw / 3:45
3. Nobody / Bralower, Gale, Shaw / 3:44
4. I Am Your Man / Ashford, Simpson / 3:35
5. Working on a Building of Love / Dozier, Holland, Holland / 2:42
6. I Found a Love / Pickett, Schofield, West / 3:27
7. I Do the Jerk / Chambers / 1:43
8. Lookin' for a Love / Alexander, Samuels / 3:18
9. I'll Always Love You / Miller, Whitworth / 3:29
10. I'll Be Satisfied / Carlo, Gordy, Gordy / 1:59
11. Mish Mash / Combo Kings / 2:01
12. Over & Done / Shaw / 3:41

こないだおさむさんが騒いでたライアン・ショウのデビュー盤。
去年出てたのか。
ぜんぜん知らなかった。

この手のいわゆる懐古派ソウルシンガーにはリッキー・ファンテという人がおりましたが、リッキーがどちらかというと白人スタッフのお膳立てによるソウル歌集という感じに対してこっちはどうなのかな。

とりあえず14曲中11曲がカヴァーで、知ってるのはチェアメン・オヴ・ア・ボードの(5)、ウィルソン・ピケットの(6)、ボビー・ウーマックの(8)、ジャッキー・ウィルソンの(10)かな。
なんちうラインナップだ。
突き抜けるようなヴォーカルはサム&デイヴのサム・ムーアにそっくりで、懐古主義のサウンドを聴いてるうちになんとなくですが、ロバート・クレイを思い出しました。
クレイも80年代には既に黒人のモノではなくなりつつあったブルーズをアップデイトしてブルーズ・シーンの活性化に努めてましたが、このライアン・ショウもR&Bシーンを再活性化させることができるか。

3月にコットンクラブに来てて、行きゃよかったと後悔中(笑)。

最近ホントに現行R&Bに疎くなったな〜。

添付ファイル: filershaw.jpg 374件 [詳細]