Back To Basics / The Manhattans

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1.CHANGE OF HEART
2.WHERE DID WE GO WRONG
3.ALL I NEED
4.I'M THROUGH TRYING TO PROVE MY LOVE TO YOU
5.MR. D.J.
6.BACK INTO THE NIGHT
7.JUST LIKE YOU
8.MAYBE TOMORROW
9.DON'T LOOK IN MY EYES
10.NEITHER ONE OF US(WANTS TO BE THE FIRST TO SAY GOODBYE)

マンハッタンズ86年のアルバム。
一回CDになってましたが、廃盤になって久しく、なかなか見つからなかったので見つけられてうれしかったです。
プロデューサーにボビー・ウーマックを迎えて充実したアルバムになりました。
売れなかったみたいですが。
なんといっても白眉はミッド・スロウの(2)。
デビュー直前のレジーナ・ベルをゲストに熱く歌い込んでおります。
そしてジェラルドがサム・クック丸出しで歌い込む(4)も素晴らしい。
86年という事で、アップはおしなべて今聴くとさすがに時代を感じるモノがありますが、ジェラルドの歌声で押し切っていきます。
(7)(8)(9)(10)はおなじみレオ・グレアムが制作しておりますが、ここは間違いなしのスロウ攻め。
本作でジェラルドはマンハッタンズを脱退してソロの道を歩みますが、その最後の煌めきを記録したアルバム。

で、曲目を調べるために検索してみたら・・・、こないだ紙ジャケリマスターされて出し直されてたのかよ!
うひゃあ〜〜〜〜。

・・・ただ、そっちのボーナストラックがレジーナ・ベルのデビュー盤収録の「Show Me The Way」というのが謎。
いくら(2)が良いとはいってもそこから持ってくるべきじゃないでしょ。
マンハッタンズともボビー・ウーマックとも関係ないんだし、なんでわざわざ変なところからボーナストラック引っ張ってくるんだ。
歪んだかたちでのサーヴィス精神を発揮するぐらいなら、ストレートにリイシューすればいいだけの話しなんですが・・・。

添付ファイル: filebtb.jpg 852件 [詳細]