Greatest Hits / Wilson Pickett

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01 Don't Fight It
02 In The Midnight Hour
03 634-5789
04 Ninety-Nine And A Half (Won't Do)
05 Land Of 1000 Dances
06 Everybody Needs Somebody To Love
07 Mustang Sally
08 Soul Dance Number Three
09 Funky Broadway
10 I'm In Love
11 She's Lookin' Good
12 I Found A True Love
13 I'm A Midnight Mover
14 A Man And A Half
15 Hey Jude
16 You Keep Me Hangin'
17 Sugar Sugar
18 Don't Let The Green Grass Fool You
19 Get Me Back On Time, Engine Number 9
20 Don't Knock My Love (Part 1)
21 Mama Told Me Not To Come
22 I Found A Love
23 It's Too Late
24 If You Need Me

ソウル界きってのシャウター、ウィルソン・ピケットのベストを。
とにかく凄まじいシャウトが持ち味で、それだけに消耗も激しく、晩年の姿をTVなんかで見ると悲しくなってました。
(1)〜(4)まではブッカーT&MG'sが、(5)〜(9)他は彼と相性バッチリなマッスル・ショールズはフェイム・スタジオの腕利きミュージシャン達がバッキングをつとめています。
とはいうものの、ニューヨーカーだったピケットは南部にいくのをメチャクチャいやがってたみたいですが、行かなかったら一生を棒に振るところでした。
やはり南部録音の(2)(9)、ボビー・ウーマックが作曲した(10)が個人的には好き。
しかしビートルズのカヴァー、(15)なんかでは後半ただ単に吠えてるのみ、みたいな。
この人この歌の意味知っててここまで吠えてるのかな、ジュードもこれじゃはげまされてる以前に怒られてるような気分になるだろな。
他にもクリス・ケナーがオリジナルだということを知らなかった(5)、志村けんをノックアウトした(20)など、聴きどころ満載。

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