This Is Your Night / Giorge Pettus

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01. Don't Put Me off 'Til Tomorrow (Conley/Culler) - 5:20
02. Grove With You (Isley/Isley/Isley/Isley/Isley/Jasper) - 5:03
03. Somebody I Used to Know (Collins/Isley/Isley/Winbush) - 5:30
04. This Is You Night (Andes/Hatcher) - 5:14
05. I Wish (Reeder) - 6:41
06. Hold That Plane (Bleu) - 4:36
07. All About Love (Bellamy/Rabb) - 4:37
08. So Irresistible (Andes/Jay/Matcher) - 5:04
09. R U Inquisitive (Conley/Culler/Thompson) - 5:28
10. You Can Depend on Me (Daniels/Kenoly) - 5:29
11. Where Your Love Lies (Erbele/Pettus) - 4:48
12. Don't Put Me off 'Til Tomorrow [*] (Culler) - 6:40

ジョルジ・ペタス91年のセカンド。
まずはミディアム(1)での色気溢れる表現に腰砕け。
夜のドライヴのお供にしていきたい。
アンジェラ・ウィンブッシュが協力しているからなのか、アイズレー・ブラザースのカヴァーが多く、有名な(2)の他に87年の「Smooth Sailin'」から(3)(5)がカヴァーの対象に。
スロウではアイズレー・ブラザーズのカヴァー達もよろしうございますが、個人的にはミキ・ブルー参加の(6)でのやたらめったらな濡れっぷりを堪能していただきたいです。
結局ミキも浮上できないままですが、大好きなシンガー/プロデューサーの一人です。
この時期は、まさしくニュー・ジャック・スウィング絶頂期だっただけに、フレディ・ジャクソンをはじめとするハッシュ〜クワイエット・ストーム系は苦戦しており、この作品も当時は知らなかったなー。
今聴くと、けっこうディープに歌い込んでるんだけど、90年当時は誰も彼もがアーロン・ホール症候群だったし。
アップについては、(10)とかありますけど、やっぱニュー・ジャック系でないだけに、個人的にはツライ(笑)。
そのかわりミディアム〜スロウについては太鼓判の一枚。

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