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#author("2020-10-08T22:12:24+09:00","","")
*Life Is Something Special / N.Y.C. PEECH BOYS [#k993c2b8]
#ref(peechboys.jpg);
01. Love Kills Pain On Contact~
02. Dance Sister (Biofeedback)~
03. Life Is Something Special~
04. Steinway & Synergy~
05. Don't Make Me Wait~
06. Warm Summer's Night~
07. On A Journey~
08. Life Is Something Special~
09. Don't Make Me Wait~
10. On A Journey~
11. Come On, Come On (Don't Say maybe)~
~
N.Y.C. PEECH BOYSが83年にリリースした唯一のアルバム。~
このアルバムについては、ヴォーカルのバーナード・ファウラーが教授こと坂本龍一の86年のアルバム「未来派野郎」と同年のメディアバーン・ツアーにもヴォーカルで参加、その際買ったツアー・パンフに「N.Y.C. Peech Boys出身」と書いてあったので、聴いてみたいなと思っていろいろ店をまわってみましたがアルバムがなく、今回20年目にしてやっと聴くことができました。~
ちうかプロデューサーのラリー・レヴァンという人のこともようわかりません。~
いわゆるガラージ・サウンドの第一人者ということなんですが、ガラージとかちゃんと聴いてないしなあ。~
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シンセをガンガン使う黒人音楽のグループといえばザップがすぐに思い出されますが、こちらはよりテクノ寄りのサウンドですね。~
まずリズムが完全にリンやオーバーハイムなどのリズムボックスオンリーになっており、ドラムは人力でやってたザップなんかに比べるとジャストでちょっと単調な感じがして、全体的なサウンドは今聴くとちょっとチープかなと思いますが、シングルになった(5)、ロッキッシュな(6)なんかはカッコイイ。~
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バーナード・ファウラーは88年に東京ドームのこけら落とし公演になったミック・ジャガーのコンサートにもコーラス隊のひとりとして参加してたし、同時期におこなわれていた教授のオーケストラ・コンサートにもゲスト・ヴォーカルとして参加してましたが、今もローリング・ストーンズの公演には参加してるんだろうか。

コメント等ございましたらどうぞ。
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