Dangerously In Love / Beyonce

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01. Crazy in Love performed by Knowles /Jay Z - 3:56
02. Naughty Girl (Belotte/Beyince/Knowles/Moroder/Storch/Summer/Waller ) - 3:29
03. Baby Boy performed by Knowles /Sean Paul - 4:04
04. Hip Hop Star performed by Knowles /Big Boi /Sleepy Brown - 3:43
05. Be With You (Beyince/Clinton/Collins/Cooper/Harrison/Knowles/Otis ) - 4:20
06. Me, Myself and I (Knowles/Storch/Waller ) - 5:01
07. Yes (Carter/Edwards/Knowles ) - 4:19
08. Signs performed by Knowles /Missy Elliott - 4:59
09. Speechless (Barnes/Beyince/Heard/Knowles ) - 6:00
10. That's How You Like It performed by Knowles /Jay Z - 3:40
11. The Closer I Get to You performed by Knowles /Luther Vandross - 4:57
12. Dangerously in Love 2 (Knowles/McCalla? ) - 4:54
13. Beyonc Interlude (Knowles ) - 0:16
14. Gift from Virgo (Knowles/Otis ) - 2:46
15. Daddy (Batson/Knowles ) - 5:00

21世紀のダイアナ・ロスみたいな動きをしちゃってるビヨンセちゃんの初ソロ。
(1)は勢いのあるヒップホップ・トラックですが、次からの同趣向のトラックがバタバタしちゃっててどこか散漫な印象があるなあ。
白眉はやっぱりルーサー・ヴァンドロスとデュエットしたダニー・ハザウェイ&ロバータ・フラックの(11)。
タワサ・エイジー、シシー・ヒューストン、ブレンダ・キングそしてナット・アダレイ・Jrといった黄金の80年代ルーサー・プロダクションを持ってこられた日にはたまらん。
ビヨンセちゃんのヴォーカルもここでは映えててイイです。
この曲があまりにもシルキーかつ出来がよかったために余計ヒップホップ風の曲が浮くハメに(笑)。
(9)のアイズレー風味のスロウもやるんならもっと徹底的にやればよかったのに。
歌唱ちうよりは、プロダクションにどこか問題があるような。
若手三人娘の中ではアリシア、アシャンティよりやや落ちる感じかなあ。
アリシアの場合は徹底的に自分のカラーでアルバムを染め上げてるし、アシャンティの場合はチープ感があっても全体の勢いで聴かせてる部分があるしで。
ま、聴いた順番もあるんで何とも言えませんが。
でもこのアルバムってグラミーの何部門かをかっさらっていってるんだよなあ。
傀儡の歌姫というイメージなんですが、この子ソングライティングもするんだっけ?

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