The Very Best Of / Change

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01. A Lover's Holiday / Romani, Willoughby / 3:57
02. Searching / Malavasi, Slade / 3:43
03. The Glow of Love / Garfield, Malavasi, Romani / 3:44
04. Paradise / Malavasi, Romani, Willoughby / 5:16
05. Hold Tight / Malavasi, Romani, Slade / 4:32
06. The Very Best in You / Malavasi, Smith / 5:44
07. Hard Times (It's Gonna Be Alright) / Malavasi, Petrus, Romani ... / 5:24
08. This Is Your Time / Boone, LaFalce? / 5:53
09. Don't Wait Another Night / Matthews, Minucci / 5:55
10. Change of Heart / Harris, Lewis / 7:08
11. You Are My Melody / Harris, Lewis / 6:30
12. Say You Love Me Again / Harris, Lewis / 4:33
13. Turn on Your Radio / Bagnoli, Petrus / 5:19
14. Let's Go Together / Petrus, Romani, Slade / 6:08

チェンジは、ルーサー・ヴァンドロスのベストで「The Glow Of Love」を聴いたからもういいやと思ってましたが、やっぱり気になります(笑)。
チェンジはアメリカのバンドではなく、イタリア人プロデューサー、フレッド・ペトラスが中心になって結成されたプロジェクトで、メンバーは常に流動的で、ブレイク直前のルーサー・ヴァンドロスがリードをとったダンス・チューン、「The Glow Of Love」がなんといっても有名です。

あと、ダンス・チューンはチョッパー・ベースが唸る「Paradise」がなんといっても破壊力抜群。
その後もメンバーはどんどん変わっていき、84年にペトラスが一歩退いて、当時まだ若手プロデュース・チームだったジャム&ルイスがプロデュースした「Say You Love Me Again」なんか、モロSOSバンドサウンド。
(事実、バンドとしての最盛期はほぼ一緒だったし、SOSバンドのプロデューサーはジャム&ルイスだったし。はやくSOSバンドのオリジナルCD再発しないかな〜)
ジャム&ルイスがイタリアと地元ミネアポリスを往復しながら録音したらしいですが、初期の初々しいきらめきが堪能できます。
この2年後にジャネット・ジャクソンの「Control」で大爆発、ジャム&ルイスは一躍大物プロデューサーへとのし上がっていきます。

イタリアといえば、なんとなくユーロビート、っていう感じがしますが、ディスコ企画モノとはいえ、グルーヴを十分に感じさせる作品になってるっていうのがなかなか興味深いところではあります。

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