My Way / Usher

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01. You Make Me Wanna (Dupri/Raymond/Seal) - 3:39
02. Just Like Me (Dupri/Lil Kim/Seal) - 3:26
03. Nice and Slow (Casey/Dupri/Raymond/Seal) - 3:48
04. Slow Jam (Babyface [1]/Johnson/Lipscomb/Watson) - 4:40
05. My Way (Dupri/Raymond/Seal) - 3:38
06. Come Back (Cocker/Dupri/Raymond/Seal/Stainton) - 3:47
07. I Will (Blair/Hannibal/Riley/Williams) - 3:55
08. Bedtime (Babyface [1]) - 4:45
09. One Day You'll Be Mine (Dupri/Isley Brothers/Jasper/Raymond/Seal) - 3:24
10. You Make Me Wanna [Extended Version] (Dupri/Raymond/Seal) - 5:20

97年に発売されたデビュー盤だと思ってたら実はセカンドだったのね。
全然しらなかった(笑)。
アメリカではワーキャーのアイドルとして認知されているみたいで、たぶんSMAPでいう香取慎吾風の人気なんだろなと思われます。 いや、知りませんよ、ホントは。そうなんじゃないかなーと思っただけで。)
レーベルもLa'Faceで、 Babyfaceのバックアップを受けていれば売れないはずはありません。
前作はBabyfaceに加えてディヴァンテやらAl B. Sure!やらエディFやらムチャクチャなプロデュース陣で固めてましたが、今回もジャーメイン・デュプリを中心にした鉄壁の布陣。
大ヒットした(1)なんかは彼の面目躍如。
(4)はモニカちゃんとのミッドナイトスターのカヴァーでデュエットですが、うーん、なんか消化不良。
もっともっと来てほしかった(笑)。
個人的には…、テディ・ライリーの絡んだ(7)が一番気に入ったのでこのアルバムを語る資格がないかも(笑)。
もう少し大きくなって、声に深みが出たら好きになれるかな。
なんかつまらんレビューでもうしわけない。

Confessions / Usher

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01. Intro - 0:46
02. Yeah! performed by Usher / Lil Jon / Ludacris - 4:10
03. Throwback (Butler/Dozier/Holland/Holland/Smith/Smith/Wylie) - 4:01
04. Confessions (Interlude) - 1:15
05. Confessions, Pt. 2 (Cox/Dupri/Raymond) - 3:49
06. Burn (Cox/Dupri/Raymond) - 4:15
07. Caught Up (Boyd/Davis/Harris/Toby) - 3:44
08. Superstar (Interlude) - 1:04
09. Superstar (Boyd/Davis/Harris/Hemingway/Hutch/Raymond/Toby) - 3:28
10. Truth Hurts (Avila/Avila/Harris/Lewis/Raymond) - 3:51
11. Simple Things (Avila/Avila/Harris/Lewis/Raymond) - 4:57
12. Bad Girl (Avila/Avila/Barton/Guice/Harris/Lewis/Raymond) - 4:21
13. That's What It's Made For (Avila/Avila/Harris/Lewis/Raymond/Wright) - 4:37
14. Can U Handle It? (Daniels/Gass/Raymond/Thicke) - 5:45
15. Do It to Me (Cox/Dupri/Raymond) - 3:53
16. Take Your Hand (Harrison/Huff/McFadden?/Raymond/Whitehead) - 3:03
17. Follow Me (Boyd/Davis/Harris/Toby) - 3:31

92年にLa'Faceからデビューしたアッシャーくんの新作。
エグゼクティヴ・プロデューサーには今回ホイットニー・ヒューストンの新作アルバムのプロモートをしくじって今回アリスタを退社したL.A.リードが名前を連ねておりますが、アッシャーのこのアルバムはアメリカでは爆発的に売れてるらしく、ま、彼なりの置き土産ということか。
アッシャーについてはファーストとセカンドを持ってましたが、ベイビーフェイス、ジャム&ルイス、テディ・ライリー、ディヴァンテ・スウィングという超豪華布陣達のバックアップを受けてましたが、プロデューサー負けしてるというか、どうもパッとしないなという印章があり、また、前作「8701」も個人的にはグダグダという印章だったので、もう買うこともあるまいと思ってましたが、hiroo兄の強い勧めもあり、今回ひさしぶりに買ってみましたが、かなり安定した出来でよかったです。
今回も前半をジャーメイン・デュプリ、後半をジャム&ルイスという手堅い布陣で固めましたが、シングルカットされた(2)がどうも浮いてる感じが。
ま、アルバムのオープニングだし、勢いつけるかという意味でああいう妙に派手な音になったんだろうか。
(3)から聴きはじめたほうがアルバムとしての整合性があるかな。
このアルバムは、ミディアム〜スロウ・セクションにはいる(8)以降の出来がよく、スムースな(11)、ロマンティックな(14)あたりが個人的には気に入りました。
しかしどえらいヴェテランと思ってましたが、今現在やっとこ25歳くらいと知ってビックリ。
ちうことはデビュー時は15歳くらいだったのか。
じゃあそんなに歌えるってワケでもなかったんだな。

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